2005年10月16日

a-nation'05 ライブレポート(from:HOT EXPRESS)

a-nation'05 ライブレポート

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BoA(2005/8/20 味の素スタジアム)

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ヘアスタイルも変わってまた一段と大人っぽくなったBoA、真剣な表情で『Rock With You』を熱唱!ちょっと男前なぐらいの格好良さ。そんなロックな一面を見せた後は大人な色気を、『DO THE MORTION』。もう「カワイイ!」とか言って子供扱いしてられない超ソウルフルな歌声を響かせる。ソウルフルに歌い上げるイメージはそんなになかった彼女だけど、この日はアレサみたいな振り絞る歌唱法を披露してくれた(これはかなり貴重!)。続く新曲『make a secret』では、更に大人なBoAを帽子を使ったダンスと表現力豊かな歌声で披露。いやぁ〜カッコイイ。「みんなもっと上がっていこうね!」と、彼女が可愛らしく言って歌い出したのは『QUINCY』!BoAちゃん、カメラにピースサイン。そして最後は「みんな一緒に歌って踊って跳んで〜!」という彼女のお約束の一言で『VALENTI』へ。もう言うまでもなく大盛り上がり。彼女はやっぱり本物です。

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Do As Infinity(2005/8/21 味の素スタジアム)

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エイベックス内でナンバーワンライブバンドの呼び名も高いDo As Infinityが早くも登場。真夏の野外で『SUMMER DAYS』(しかも英語バージョン)を一発目に披露!一気にヒートアップする会場の空気。オーディエンスの心の引っ張り方をよく知っている彼らのパワーによって、今日初めてのオールスタンディング!そうしてみんなの心を鷲掴みにしたところで新曲『TAO』をじっくりと聴かせる。美しく響きわたる伴都美子の自然に溶け込んでいくボーカルと、大渡亮の熱の入ったギターの音色。これまた自分達の音楽の世界にググッと会場中の人々を引っ張ってみせる。亮くんの喋るだけで湧くMC、伴ちゃんの「準備はいいのか!?」という叫びと共に聴こえだした『冒険者たち』で会場の空気はひとつになりすさまじい熱が生まれていく。そして去年の『a-nation』では大雨の中での披露になった『本日ハ晴天ナリ』を今日は超イイ天気の中で聴くことができて誰もが大満足の面持ち。最高の爽快さだった。

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倖田來未(2005/8/21 味の素スタジアム)

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まずは水兵ルックでダンサーと共に登場するやいなや、いきなりすさまじく激しいダンスを『Teaser』に乗せて披露し、そして最高の拍手と歓声に包まれながら、グラビアアイドル顔負けのビキニ姿で『キューティーハニー』を披露!もちろん“ハニーフラッシュ!”は会場中のみんなで決める。キューティーハニーよりセクシーでクールなライブパフォーマンスを笑顔で披露、男性陣はそのセクシーさにヤられ、女性陣はそのクールさにヤられる。ある意味最強。続く『flower』では、純粋にその歌声の魅力を存分に発揮。そして、あらゆる面でオーディエンスを魅了した後は、シングルミックスメドレー!会場中の人々がタオルをぐるぐる回しながらジャンプ!ジャンプ!ここで倖田來未、投げキッスも披露!もう完全に会場の空気はひとつになっていた。最後は『real Emotion』をみんなで歌って踊って大円団。今最もノリにノってる女性アーティストの存在感を爆発させてくれた。

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大塚 愛(2005/8/21 味の素スタジアム)

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氣志團に負けない天井知らずの明るさを持ってるエイベックスの歌姫、もとい大阪のねーちゃんと言えばこの人、大塚愛!フリ付き『SMILY』で初っ端から会場中をスマイルで溢れ返させてしまう。もういきなり会場一体化!大きく右へ左へ振られる無数の腕、綺麗な光景である。「おおきに!大塚愛です!みんなの心は熱いんか〜!?」、大阪のねーちゃんパワー丸出しで気合いを注入する大塚。「今日は祭りですよ!いっぱい声出して楽しんで帰ってな〜!」と彼女が言った後にすぐさま聴こえてきたのは『さくらんぼ』!ここまでの『a-nation'05』で一番の大盛り上がり&大合唱!続く『Happy Days』では、全員“ハッピーデイズ!”“オイ!”のコール&レスポンス。揺れる味の素スタジアム!これが大塚愛である。気が付けば空は夕焼け色。完璧なシチュエーションで最後はギターを抱えて『ネコに風船』を歌いだす彼女。夕焼け空に風船のように飛んでいく大塚の歌声が僕らの心を締め付けました。「また来年!」

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浜崎あゆみ(2005/8/21 味の素スタジアム)

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 「AYU A A A A♪」と打ち込み系の声が鳴り響く中、これまでの『a-nation』での自身の勇姿が次々と大型スクリーンに映し出された後、ステージ下からダンサーたちと共にゆっくりと登場する浜崎あゆみ。そして1曲目は『STEP you』!やはりなんだかんだ言っても『a-nation』の主役は彼女であることを実証するオーディエンスのテンションの上がりよう。中には感動しすぎてただただ彼女の姿をじっと見入っているファンもいた。仕方ない、歌声ひとつとっても、ポージングひとつとっても、完璧なスターなのだから。舞い上がるキレイな花火に包まれながら曲はあゆ最強のサマーソング『Greatful days』へ!「みんな元気!?」と最初は可愛らしく、でも最終的には「元気なのか!?おまえら!!」と素敵な男前っぷり。もちろんそんな彼女のコールにオーディエンスは大声で返す。そして「今日がどうかこの夏の最高の思い出になるように、悔いの残らないように歌って踊って帰ってくれぃ!!」と叫んだ後に彼女が歌い出したのは、新曲『fairyland』。あゆならではのドラマティックな演出も彼女のライブにおける大きな魅力のひとつだが、それに潰されないあゆの圧倒的過ぎる存在感に誰もが心を引っ張られていた。会場中に興奮と感動と笑顔が広がる。続いては、よっちゃんの壮絶なギターソロから、それに負けないあゆの壮絶な歌いっぷりを体感できた『is this LOVE?』。怒りとも言える強烈なエネルギーを放出しながら歌う彼女に誰もが圧倒されていた。続いての『HANABI』でも、こんなにも悲しみという感情をリアルにあゆの歌声から感じたのは初めてかもしれないぐらい、彼女の歌声は丸裸すぎて、それは僕らに痛みすら感じさせるものだった。間違いなく『a-nation'05』ベストライブテイク。そんな切なすぎるバラードナンバーの後は、ゴンドラに乗ったあゆが味の素スタジアムを一周しながら『flower garden』〜『independent』を披露するあゆ。当然大盛り上がり。あゆも感極まってその右手の人差し指を立ててナンバーワンアピール!もう全然OKである、そんなの。そしてステージに戻ってきたあゆがラストナンバー『July 1st』でみんなと大はしゃぎ!そうして、汗かいて歌って踊って笑って、またひとつ忘れられない素敵な夏の思い出が刻まれる。最高。

詳細一覽:http://www.hotexpress.co.jp/live_report/anation_20051012/
posted by Rei at 12:35| 台北 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | {戀}*隨記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
BoA はなんつーか、内田恭子だなw
Posted by at 2005年11月18日 02:10
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